レスター・シティ、PSR違反疑惑でプレミアリーグとの法廷闘争が来週開始へ
レスター・シティは、来週から始まるプレミアリーグとの法的闘争に臨む。
チャンピオンシップに所属するレスターは、新たに加えられた3つの charges を争うために聴聞会に出席する。これには、降格後のポイント減点の可能性がかかっている。
レスターは2023-24シーズン、チャンピオンシップ時代において、収益性と持続可能性に関する規定(PSR)違反の疑いをかけられている。
プレミアリーグは5月にその charges を発表し、さらに年次報告書の提出を期限である12月31日までに行わなかったことも指摘された。
レスターは、もしこれらの charges が独立した懲罰委員会で証明されれば、ポイント減点や罰金、移籍禁止などの制裁を受ける可能性がある。
法的な闘争は18ヶ月以上にわたり、レスターは昨年9月にPSR違反の初回訴訟で、プレミアリーグがチャンピオンシップに降格したため罰則を科す権限がないとして勝訴した。
レスターは過去3年間にわたり2億ポンド以上の損失を出し、その規模はPSR規定の上限を大きく超えている。特に2022年5月前後には92.5百万ポンドの記録的な損失を計上した。
そのため、2024年の1月に決定が下される予定だが、最終判決が出るのは年末まで先になる見込みだ。
