勝ち点1差でプレーオフ圏内維持、仙台は攻め続けるも秋田とドロー
明治安田J2第37節、ベガルタ仙台はブラウブリッツ秋田と0-0で引き分け、自動昇格圏内(2位以上)は消滅した。プレーオフ進出も決まらず、最終戦を前に厳しい状況となった。仙台は13本のシュートを放つも決定機を逃し、特に荒木駿太は2度のチャンスを活かせなかった。試合後、荒木は「決めきれなかったのが悔しい」とコメント。森山監督は「前半に得点していれば後半は有利に展開できた」と悔しさをにじませた。
次節のいわき戦がプレーオフ進出をかけた一戦となり、「運命を変えるかもしれない」と意気込む監督。荒木も「もっと突き詰めた練習が必要」と再起を誓った。高田椋汰は約3ヶ月ぶりの先発出場で「左サイドがキーポイント」と意気込み、サポーターの期待に応えるべく全力を尽くすと語った。次戦に向けて仙台は全力で勝ち点3を狙う。
