サラーのリーダーシップ欠如を指摘、キャラガーが批判「契約更新やMOMの時しか話さない」
ジェイミー・キャラガーはモハメド・サラーのリーダーシップを疑問視し、サラーが「契約更新が必要な時」や「マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた時」だけ話すと批判しました。リバプールはノッティンガム・フォレストに3-0で敗れ、6試合中5敗目を喫し、ヴァージル・ファン・ダイクは「クラブは混乱している」と述べました。しかし、キャラガーは、ファン・ダイクが毎回メディア対応をしているのは不公平だとし、サラーも責任を持って発言すべきだと強調。昨年サラーが契約問題について話した際、キャラガーはサラーがチームのリーダーとしての役割を果たすべきだと述べました。今シーズン、サラーの調子は低調で、リーグ戦12試合で4ゴール2アシストと批判されています。フォレスト戦の敗北はリバプールのプレミアリーグ時代最大の敗北に等しく、監督アーネ・スロットの責任も問われています。
