富山、劇的な大逆転でJ2残留決定!亀田歩夢の決勝ゴールで運命を変えた試合
カターレ富山がJ2残留を果たす劇的な逆転劇を見せた。最終戦でブラウブリッツ秋田に4-1で勝利し、同じ勝ち点のロアッソ熊本を得失点差で上回った。決定的なゴールを決めたのは、流通経大柏出身の18歳ルーキー、MF亀田歩夢。試合終了間際に決めたゴールが、富山の残留を決定づけた。
試合前、富山は勝ち点34で18位、得失点差はマイナス18。熊本に逆転するためには、富山が勝利し、熊本が引き分け以下に終わる必要があった。試合は前半0-0で折り返し、後半に古川のPKと布施谷のゴールで2点リード。その後失点し、さらに2点が必要な状況となったが、終了間際に亀田がドリブルから自らゴールを決め、富山は4-1で勝利。
これにより、富山は得失点差で熊本を逆転し、J2残留を達成した。
