2026年W杯組み合わせ抽選結果発表 日本の対戦国は?死の組誕生か
2026年ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)、米ワシントンで行われた。抽選には米国のドナルド・トランプ大統領も登壇し、FIFAのインファンティーノ会長から平和賞を授与された。トランプ氏は「人生最大の栄誉」と感謝の意を表し、カナダとメキシコと連携し、今大会が前例のない規模になることを強調した。
出場国枠が32から48に増え、抽選はポット制で行われ、各組には1チームずつ振り分けられる。原則として、同じ大陸連盟のチームは同組にならないが、欧州は最大2チームが同組に入る可能性がある。
日本は8大会連続8度目の出場を果たし、森保一監督や選手たちは「世界一」を目指すことを表明している。
