サウサンプトン、エッカート監督就任で昇格へ向けて新たなスタート
サウサンプトンは金曜日、アンダー21コーチのトンダ・エッカートを監督に任命し、2027年までの契約を結んだと発表した。
32歳のドイツ人エッカートは、先月ウィル・スティルの解任後、暫定監督としてチームを指揮し、5試合で4勝を挙げ、チームの成績を大きく改善させた。
エッカートは、「素晴らしいスタートを切ったと思う。これからも続けていきたい。昇格を目指して全力を尽くす」と語った。
サウサンプトンの技術ディレクター、ヨハネス・スポルスは、エッカートの「選手との共感能力」と「アイデアを明確に伝える力」がチームの改善に重要だったと評価した。
エッカートはこれまでトップチームの監督経験はないが、バーンズリーとジェノアでアシスタントコーチを務めた経験がある。
現在、サウサンプトンは18試合で24ポイントを獲得し、プレーオフ圏内まで5ポイント差の14位に位置している。
