メキシコ、アギーレ監督率いる北中米王者が目指す強化の先に待つものとは?
メキシコは18度目のW杯出場で、アギーレ監督が指揮し、欧州で活躍する2人のFWを擁する。南アフリカは10年ぶりにW杯に復帰し、エースFWフォスターが注目されている。韓国は11大会連続出場を果たし、孫興民が注目のエース。デンマーク、チェコ、アイルランドが欧州プレーオフで出場権を争い、イタリアは強力なチームで出場を目指す。カタールは2大会連続出場で、アリが得点王として活躍。スイスは堅守を誇り、ジャカが中心となる。ブラジルは5度の優勝を誇り、強力な攻撃陣を持つが、アンチェロッティ監督の下で調子が上がっていない。モロッコは前回W杯で4位に入り、強力なチームを作り上げた。ハイチは13大会ぶりの出場を果たし、スコットランドは7大会ぶりに本大会出場を決めた。
