柏レイソル、町田に1-0勝利も優勝は鹿島に譲る 組織力で見せた成長
柏レイソルは、最終戦で町田を1-0で下し、6連勝を達成した。しかし、鹿島の勝利が報じられ、優勝の夢は消えた。リカルド監督は悔しさを感じつつも、チームの成長を誇りに思った。今季の柏はリーグ最少の5敗と堅守を誇り、組織力を重視した戦いを展開。特にフルタイム出場のDF古賀は、チームワークの重要性を強調した。決勝点はオウンゴールだったが、試合内容には自信を持っていた。監督は自らのスタイルがタイトル獲得に繋がることを確信し、充実感を表した。柏はJ1で2位となり、来年のACLE出場権を得たが、J1での順位次第では出場が取り消される可能性もある。
