フリック監督が語るヤマル起用の狙いとバルセロナの逆転勝利の舞台裏
バルセロナのフリック監督は、ベティス戦でトップ下に起用したスペイン代表FWヤマルについて、これまでの練習ではそのポジションでのプレーがなかったことを明かしました。
6日に行われたスペインリーグ第15節で、バルセロナは開始早々に先制点を奪われるも、持ち味の攻撃力を発揮し、フェラン・トーレスが前半にハットトリックを達成し、4-1でハーフタイムを迎えます。
後半に入り、ヤマルがPKを決めてリードを広げるも、終盤で2点を返され5-3で勝利。これでバルセロナはリーグ戦6連勝を達成し、勝ち点を40に伸ばしました。
試合後、フリック監督は前半のパフォーマンスを評価しつつ、後半の疲労や守備面での課題も述べました。勝利に満足感を示し、ヤマルのプレーについても絶賛しました。
ヤマルとの会話でトップ下でのプレー希望を聞き、それに対する返事を嬉しく思ったと語りました。フェラン・トーレスに関しても、そのインテリジェンスとスペースを読む能力を評価し、スタメンに値するとコメントしました。
