伊東と関根が躍動、スタッド・ランスがG大阪に逆転勝利
G大阪とフランス2部スタッド・ランスの親善試合が2日に行われ、Sランスが2-1で逆転勝利を収めた。
G大阪は開始38秒でFWヒュメットが先制点を決めたが、Sランスは前半16分に18歳MFザビのゴールで追いつき、今夏初の流れからの得点となった。
後半19分にはMFテウマが強烈な左足シュートで勝ち越し。
関根は先発し後半16分まで出場、伊東は同40分からプレー。
G大阪は後半に選手を大幅に入れ替えたが、反撃は実らず。
Sランスにとっては日本ツアー初勝利となり、11日のリーグ開幕に向け弾みをつけた一戦となった。
