横浜FCが神戸を下しクラブ史上初のルヴァン杯ベスト4進出、広島柏川崎Fも準決勝へ
ルヴァン杯準々決勝第2戦は各地で熱戦が繰り広げられた。
最大のサプライズは横浜FCが神戸に0-1で敗れるも、2戦合計2-1でクラブ史上初の4強入りを果たしたこと。
前半に退場者を出した神戸が1点を奪うものの、横浜FCはGK市川暉記の好守で第1戦のリードを死守し、昨季2冠の神戸を撃破した。
広島は湘南に4-1で勝ち、2戦合計6-4で逆転突破。
柏は横浜を1-0で下し、2戦合計5-1と圧倒して5大会ぶりのベスト4進出となった。
川崎Fと浦和は延長戦にもつれこむ激闘となり、川崎Fが4-3で競り勝ちセミファイナルへ。
準決勝は10月8日と12日にホーム&アウェーで開催される。
