東京ヴェルディ、湘南ベルマーレとの直接対決を制しJ1残留へ大きな一歩
東京ヴェルディは湘南ベルマーレを1-0で下し、J1残留へ大きく前進した。試合の決勝点は後半10分、FW染野唯月がMF松橋優安のクロスボールをヘディングで決めた。勝利後、城福浩監督は代名詞の“海老反りガッツポーズ”で喜びを表現した。
城福監督は試合後、サポーターのサポートとチームの戦う姿勢に感謝を示し、若い選手たちにとって貴重な経験になったと述べた。また、ヴェルディがJ1で成長し続けるためには、この舞台で戦い続けることが重要だと強調した。
今回の勝利は、J1通算250勝目を記録する節目となり、残留へ向けて大きな一歩を踏み出した。
