クリスタルパレス、鎌田大地先発もエバートン戦で逆転負け!無敗記録19でストップ
エバートン対クリスタルパレスの試合は、エバートンが2-1で逆転勝ちを収めた。クリスタルパレスのMF鎌田大地はボランチで先発し、21歳のウォートンと共に広範囲で動き、球際で強さを見せた。試合はクリスタルパレスが先制し、ムニョスが右サイドでサールのパスを決めて前半37分に1-0でリード。しかし後半31分、ラクロワのPKで同点に追いつかれ、鎌田が交代後、さらに押し込まれた。試合終了間際、エバートンがゴール前の混戦から勝ち越し点を決め、クリスタルパレスは逆転負けを喫した。この結果、クリスタルパレスの公式戦19試合連続無敗記録は途切れた。
