柏レイソルは6日の町田戦で1-0で勝利し、リーグ戦を終了した。MF小泉佳穂は今シーズン、ポジショナルプレーを体現し、チームをけん引。35試合で7得点を挙げ、プレーの精度とハードワークで評価された。しかし、リーグ優勝は惜しくも逃し、わずか1ポイント差で2位となった。
小泉は試合後、優勝を逃した悔しさを口にし、引き分けや敗北で失った勝ち点が頭をよぎったと語った。また、攻撃サッカーが魅力的だったが、対策が進む中で次のステップへ進む必要性を感じており、来シーズンの課題として取り組むべきと話した。
来シーズンのACL出場を目指し、再び挑戦する決意を示した。
