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東京ダービーはゴールラッシュの末に痛み分け、東京VとFC東京が激闘を繰り広げる

概要

明治安田J1リーグの第8節、東京ヴェルディとFC東京のダービーマッチは2-2の引き分けに終わった。東京Vは先制したが、後半44分にFKから同点に追いつかれ、勝利を逃した。

東京Vは前半20分、左CKから山見のボールを林がヘディングで決め先制。続く23分、FC東京の攻撃に防戦一方でGKマテウスがポストに助けられ、失点を免れる。しかし、前半43分にFW佐藤のゴールで追いつかれた。

後半、東京Vは早々に勝ち越し。染野がGKのミスを突き今季初ゴールを決める。試合は終盤、FC東京が攻勢を強め、後半44分にFKからDFトレヴィザンがヘディングで同点となる。

アディショナルタイムには松橋がチャンスを作るも、FC東京の東にブロックされ得点には至らなかった。接戦の中、両者譲らず、引き分けに。

東京Vの林のコーナーキックが先制点となり、最後まで緊張感のある試合が展開された。

ポイント

  1. 東京ヴェルディは前半20分にCKから林のヘディングで先制した。
  2. 後半早々、染野が相手GKのミスを突いて得点し、勝ち越しに成功。
  3. しかし、後半44分にFKから同点に追いつかれ、試合は引き分けに終わった。

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