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概要
北海道コンサドーレ札幌のMF原康介(19)が、サッカー選手と大学生の「二刀流」生活を始めた。
彼は早稲田大学人間科学部eスクールに入学し、2日に行われた入学式には出席せず、札幌での練習に参加した。
原はサッカーを優先し、5、6年での卒業を目指している。
新生活が始まり、入学式には気を留めていなかったが、練習に集中している。
彼は岩政大樹監督から守備面の個別レッスンを受け、無理せずに卒業を目指す意向を示した。
通信教育での学習を進めており、履修科目を選択中で、サッカーを優先しながらペースを調整していく考えだ。
大学進学を希望していた原は、プロ入り後に視野を広げるために入学を決意した。
練習との両立は難しいが、先輩の中村桐耶(24)がサポートしてくれることに心強さを感じている。
今季はリーグ戦での出場が限られているが、練習から結果を出してアピールしたいと意気込んでいる。
原康介は2005年生まれで、愛知県出身。5歳からサッカーを始め、名古屋高では全国高校選手権に出場し、札幌に加入した。
彼はJ1通算12試合で2得点を記録し、今季は2試合に出場している。
ポイント
- 原康介がサッカー選手と大学生の「二刀流」生活を開始した。
- 早大人間科学部eスクールに入学し、サッカー優先で学ぶ方針。
- 先輩のサポートを受けながら、両立を目指して努力している。
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