新潟、広島に0-2で敗戦し公式戦連敗6に 最下位転落の厳しい状況続く
アルビレックス新潟は第24節で広島に0-2で敗れ、公式戦6連敗となり、最下位に転落した。
前半2分と後半3分に失点し、入江監督は試合の入りの悪さと決定力不足を悔やんだ。
7月加入の白井と植村は先発し、それぞれゲームメークや積極的な攻撃参加で存在感を示した。
植村は決定機を逃した悔しさを語りつつ、改善の余地とチームの可能性を見出している。
新戦力の活躍にスタジアムは沸いたが、順位は最下位で苦境は続く。
入江監督は「自分の責任」とし、スタッフ・選手と共に状況打開へ挑む姿勢を示した。
次戦は8月11日、敵地でセレッソ大阪と対戦予定。中断期間で連携強化が急務となる。
