久保建英、横浜FC戦で「他の選手より上」地元紙が絶賛
レアル・ソシエダードは日本ツアー第2戦で横浜FCに2-1で勝利した。
この試合で今夏初先発となった日本代表MF久保建英は、立ち上がりから積極的なプレーを見せ、チャンスを創出。
41分にはPKを誘発するパスを供給し、前半終了時に交代した。
地元紙エル・ディアリオ・バスコは久保を「他の選手よりもひとつ上のレベル」と絶賛し、最高5点中4点を与えた。
特に最初の25分間は「クラックの出来」と評価され、再びチームの重要な存在になると期待されている。
この試合では2得点のオスカルソンが唯一の5点評価を獲得し、久保とバレネチェアが4点で続いた。
一方で、複数選手が最低評価の2点に留まった。
ソシエダードは今後欧州に戻り、オサスナ、レンヌ、ボーンマスとの試合を経て、8月16日のバレンシア戦で新シーズンを迎える。
