清水MF宇野禅斗、東アジアE-1選手権で初代表入りし成長を実感
韓国開催の東アジアE-1選手権で、日本代表に初選出された清水MF宇野禅斗(21)が、中国戦と韓国戦で出場し代表デビューを果たした。
積極的な守備や攻撃参加で大会初連覇に貢献し、大舞台での経験から高い基準と意識の必要性を実感。
青森山田高から町田を経て清水に加入したこの1年が代表への転機となったと語り、環境やクラブへの感謝を表した。
代表戦ではMF乾の影響も受け攻撃的姿勢を披露し、得点への意識向上を今後の課題としている。
欧州組との競争の中で自分らしさを出し、将来への大きなステップと捉えた今回の代表経験を糧に、日常の質向上と成長を誓った。
