リヴァプール、ディアス売却で資金調達しイサク獲得に動く
リヴァプールはバイエルン・ミュンヘンへのルイス・ディアスの移籍により資金面が強化され、ニューカッスルのアレクサンダー・イサク獲得へ向けた動きが現実味を増している。
ディアスは4年契約に1年延長オプション付きで加入し、総額7500万ユーロの移籍はクラブ史上3番目の高額売却となった。
昨季クラブのリーグ優勝に貢献したディアスは契約延長が成立せず、クラブはバイエルンからの好条件を受け入れる形で売却。
ディアスはSNSでリヴァプールでの思い出や、事故で亡くなった元同僚ジョタへの追悼を綴った。
今回の移籍でリヴァプールはディアス獲得時より2600万ユーロの利益を確保。
スポーツディレクター就任以来、売却益は1億9000万ポンド超となり、新戦力補強の可能性が広がっている。
