U-15Jリーグ選抜がリバプールU15を1-0で撃破、廣山濯のアシストで決勝点
U-15Jリーグ選抜はリバプールU15を1-0で下した親善試合を29日に行った。
リバプールU15は日本で言う高校1年生年代が多く、フィジカルやスピードで上回る相手に対して、日本の中学生チームであるJリーグ選抜は技術と組織力を見せつけた。
特に左MFの廣山濯(沼津U15)は、前半21分にFW太田凛空(鳥栖U15)にアシストを決める活躍をした。廣山は攻守にわたり献身的なプレーを見せ、父親である元日本代表選手・廣山望氏譲りのスピードで攻撃を牽引した。
チーム全体は、選手交代を重ねつつも、格上のリバプールに対して互角以上の戦いを繰り広げ、MFゼイナー大耀(東京Vジュニアユース)が司令塔として活躍。試合は1-0で終了し、次戦は31日午後7時から行われる。
