ガンバ大阪は14日にサンフレッチェ広島戦に向けて非公開練習を行った。
イスラエル代表MFネタ・ラビのFC町田ゼルビアへの移籍発表後、迎える広島戦にはMF安部柊斗(27)の活躍に期待が集まっている。
安部は7月の天皇杯3回戦で退場し、直近のリーグ2試合は出場停止だったが、約1ヶ月ぶりの公式戦出場となる親善試合では自信を示した。
前戦の岡山戦では完封負けを経験し、守備やボール奪取に課題を感じており、「自分の持ち味を生かし、広島戦から立て直したい」と意欲を示した。
ラビは巧みなターンやドリブル、ラストパスを得意とし、安部もボランチの役割でスペースを運び攻撃を活性化させる意識を持つ。
安部は「自分ができればチームも助かる」と意気込み、自らの持ち味を発揮しチームの浮上に貢献する決意を表明している。
また、ネタ・ラビの離脱により、自分たちの手で結果を出す思いを強め、信頼に応えるために責任感を持って試合に挑む覚悟を語った。
