日本代表9月米国遠征メンバーと監督の意気込み
日本サッカー協会(JFA)は28日、千葉市内で、9月の米国遠征に臨む日本代表メンバー25人を発表した。
怪我人が相次ぐ中、遠藤航、三笘薫、久保建英などのMF/FW陣が選ばれた。
指揮官の森保一監督は、北米ワールドカップ共催国との対戦に向けて、「これまでやってきたことを確認し、素晴らしい対戦相手」と意気込みを語った。
親善試合ではあるが、勝利を目指し最善の準備と努力を続ける決意を示した。
選出メンバーには、GKでは早川友基、大迫啓介、鈴木彩艶が名を連ね、DFは長友佑都、荒木隼人、板倉滉、渡辺剛、安藤智哉、瀬古歩夢、関根大輝が含まれる。
MF/FW陣には遠藤航、伊東純也、南野拓実、三笘薫、小川航基、前田大然、堂安律、上田綺世、町野修斗、佐野海舟、久保建英、細谷真大、望月ヘンリー海輝、鈴木唯人、藤田譲瑠チマが選ばれた。
怪我の状況を踏まえ、若手から海外経験豊富な選手まで幅広く選出されている。
