日本サッカー協会(JFA)は28日に千葉市で会見を行い、9月の米国遠征(6日にメキシコ戦、9日に米国戦)に臨む日本代表のメンバー25人を発表した。
負傷者が相次ぐDFには、町田浩樹や伊藤洋輝などが選ばれ、荒木隼人や安藤智哉もメンバーに含まれた。
荒木はリーグ戦28試合に出場し3得点を記録し、代表でも3試合に出場している。
安藤は26試合に出場し4得点、板倉滉はコンディション不良で代表入りを見送られた。
板倉はヘラクレス戦でベンチ外となっている。
最終ラインの選考について森保監督は、選手たちに無理をさせず、早期回復と充実したプレーを願う思いを伝えた。
チーム編成については、「ベストを尽くすこと」とし、「何が最善か、成長のためにどうするか」を重視し、良い結果を目指すと述べた。
町田はブンデスリーグのデビュー戦で左膝前十字靱帯断裂の怪我を負い、手術が必要と発表された。
また、冨安健洋や高井幸大らも代表から離脱しており、谷口彰悟はアキレス腱断裂からの復帰直後だった。
