川崎フロンターレが無敗街道を走るFC町田ゼルビアに対し、5-3の激闘を制し、勝ち点3を獲得した。
試合は前半20分に伊藤の正確なゴールで先制した川崎Fに対し、町田は28分に相馬のクロスとナ・サンホのヘディングで同点に追いついた。
続く36分に町田はMF下田のFKがゴールに直撃し、一時リードを奪った。
しかし後半に入り、川崎Fは敵陣でのボールカットからエリソンの得点や宮城の押し込みで逆転に成功し、4-3と勝ち越した。
さらに最終盤、脇坂のクロスからマルシーニョが押し込み、駄目押しとなる5点目を奪った。
町田も終盤に藤尾のゴールや相馬の鋭いクロスから同点のチャンスを作ったが、最終的に川崎Fがディフェンスを粘り強く守り切り、難しい試合を制した。
この勝利により、川崎Fは無敗記録を維持しながら激しい打ち合いを勝ち抜き、今季のJ1リーグ戦での勢いを見せつけた。
