日本代表が米国と激突、小川航基が1トップに覚悟示す厳戦の舞台裏とは
日本代表はFIFAランキング17位として、本拠米コロンバスで国際親善試合・米国戦に臨む。
この試合は来年のW杯北中米大会を見据えた強化の一環で、メキシコ戦(0-0)から中2日、約3000キロ移動後の過酷な連戦となる。
森保一監督は大幅なメンバーチェンジを明言。中でも1トップ起用が予想されるFW小川航基(NECナイメヘン)は代表9戦9得点と決定力が際立つストライカー。
メキシコ戦で出番がなく、悔しさを糧に米国戦での結果による存在感アピールを誓う。
小川は「米国戦で違いを見せたい」と意気込みを表明。クラブでも好調を維持し、得点力に自信が漂う。
米国戦は3時間の時差や長距離移動もあり、W杯本番以上の厳しい条件下でチーム力が問われる。
小川は、与えられたチャンスで「チーム力をもう一段階上げる」とストライカーとしての決意を強調。
ゴール前での嗅覚は日本屈指とされ、「上位国相手には決めきる力が求められる」と自信をのぞかせる。
