初出場の柿崎FCシニア、全国16強激戦に挑戦 本気の練習と仲間を信じて日本一を目指す
「日本スポーツマスターズ2025」のサッカー競技に、上越市の35歳以上チーム「柿崎FCシニア」が初出場することが決定した。
柿崎FCシニアは北信越代表として、B組で全国から集う三重O-35マスターズや与野蹴魂会、三宅ティグザと対戦する。
主力のMF小関俊也さんは「格上ばかりだが上を目指す」と語り、チームは真剣なトレーニングと仲間を尊重する姿勢が特徴だ。
FW小池玲太さんは「日本海のハーランド」と呼ばれる得点源で、MF島宗克彰さんとの連携が期待される他、中盤やサイドの選手たちも個性豊かで試合への意欲が高い。
キャプテンの矢沢朋也さんは「年齢の割に走れる守備型のチーム。一瞬の隙を突いて勝利を目指す」と意気込みを語った。
結成は2021年で、社会人チーム柿崎FCのOBや全国選手権経験者、強豪大学出身者が在籍し、40歳を越えても本気でサッカーに取り組む姿がチームの魅力となっている。
初の全国大会で“柿崎旋風”を巻き起こすことが期待される。
