神戸が劇的逆転勝利で首位鹿島を追走、清水は6試合ぶりの黒星
ヴィッセル神戸は清水エスパルスに2-1で勝利し、首位の鹿島アントラーズに迫った。
試合は清水が前半40分に先制し、MF小塚和季が加入後初ゴールで1-0とリードを奪った。
後半、神戸はMF武藤嘉紀を投入し、攻勢を強める。20分には鍬先祐弥がJ1初ゴールを決め、同点に追いついた。
その後も神戸は攻撃を続け、アディショナルタイムに逆転ゴールを決める。永戸勝也のボールをFW小松蓮が中央に送り、走り込んだDF酒井高徳が左足で決めて2-1。
この勝利で神戸は鹿島との勝ち点差を4に保ち、タイトル争いに踏みとどまった。一方、清水は連続クリーンシートが止まり、6試合ぶりの敗北となった。
