バルセロナ戦で久保建英が見せた存在感と右足首の負傷状況
9月28日に行われたスペインリーグ第7節、バルセロナ対レアル・ソシエダードの試合は、1-2でバルセロナが勝利した。日本代表の久保建英(24)は右足首に負傷を抱えながら、後半12分から途中出場したが得点には絡まなかった。
久保は右サイドでプレーし、時折中央に入ってチームメートと連携を試みたが、バルセロナにボールを支配され、守備に追われる時間が長かった。後半27分、決定的なチャンスを迎え、ブライス・メンデスからのリターンシュートがポストに当たるも得点には至らなかった。さらに、後半39分には強烈なシュートがクロスバーに直撃した。
試合後、久保はそのシュート機会について冷静に振り返り、「狙いすぎたかもしれない。次は決められるようにしたい」と語った。また、右足首の状態については思わしくなく、今後は休養を取って治療に専念する意向を示した。
