久保建英、バルセロナ戦での決定的チャンス惜しくもクロスバー直撃
スペインリーグ第7節、バルセロナ戦でレアル・ソシエダードは1-2で敗北し、降格圏の17位に転落した。試合は前半31分にオドリオソラのゴールで先制するも、後半にクンデとレバンドフスキに逆転ゴールを許す。
久保建英は足首の問題で3試合ぶりにベンチスタートとなり、後半12分に途中出場。1点を追う展開の中、39分には左足で強烈なシュートを放つもクロスバーを直撃し、同点に至らなかった。地元紙は久保のプレーについて、「自信に満ちた様子で切れ味鋭いプレーを見せた」と評価し、3点をつけた。
チームは次戦でラヨ・バリェカノと対戦予定。
