上田綺世が背番号18で迎える初陣、南米の難敵パラグアイからゴール奪取なるか
上田綺世(27歳・フェイエノールト)が背番号を9番から18番に変更し、パラグアイ代表との親善試合に臨む。背番号18は父親の影響で、サッカーを始めた頃から憧れていた番号だ。プロ入り前や鹿島、東京五輪でも選んだことがあり、今季フェイエノールトで絶好調の上田は、この番号で新たなFW像を作り上げることを誓っている。
上田はこれまで代表で13番、21番、9番を着用してきたが、18番へのこだわりは強く、協会に何度もリクエストしていた。父が愛用していた番号であり、今やその背番号を代表で背負うことが実現した。今季のリーグ戦では8試合で8ゴールを挙げ、得点ランクトップに立つ実力を証明している。
また、上田は18番について「番号に意味をもたらすのは個人の背景」と語り、父との関係性を強調。過去の代表選手たちにとっても象徴的な番号であるが、上田にとっては特別な意味を持ち、新たな気持ちでピッチに立つことを楽しみにしている。
