18歳新川志音、J2鳥栖とプロA契約締結!飛び級でU-22代表選出の期待の若手ストライカー
サガン鳥栖は、FW新川志音(18)とプロA契約を締結したことを9月28日に発表した。新川は元々高校3年生でU-18チームに所属していたが、今季は2種登録でトップチームに出場し、J2リーグで27試合5得点を記録。ルヴァン杯などを含めた出場時間は900分を超え、A契約の条件を満たした。契約初年度の年額報酬は670万円に設定されており、その後は上限が撤廃される。
通常、C契約から始まるが、新川はその実力でいきなりA契約を結ぶ異例のスタートを切った。身体能力に優れたストライカーで、アシスト能力も備えており、主に後半途中から出場し流れを変える役割を担っている。コメントでは「プロサッカー選手になることができて嬉しい」と語り、クラブへの感謝を述べた。
来季のトップチーム昇格が決定しており、今季の残り6試合でJ1復帰を目指している。
