影山氏逮捕に関する宮本会長の初コメント「絶対に許容できない」再発防止へ取り組み強化
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は、パラグアイ戦が行われたパナスタで、影山雅永氏(元技術委員長)の逮捕について「絶対に許容できない」と初めて言及した。
影山氏はU-20W杯チリ大会に向かう移動便で児童ポルノ画像を閲覧したとして、パリで逮捕され、その後有罪判決を受けて日本協会は契約解除を発表した。
宮本会長は、サッカー界全体に多大な迷惑をかけたことを謝罪し、今後コンプライアンスやガバナンスを強化するためのグループを立ち上げる準備を進めると述べた。また、影山氏との契約解除は契約条項に基づく判断であり、事案を知った際には「許容できない」と感じたと語った。
後任人事については早急に決定し、再発防止策を講じるためのワーキンググループを設立する予定だ。
