カーボベルデ、人口48万人でサッカーワールドカップ初出場決定!
カーボベルデは、来年アメリカ、メキシコ、カナダで開催される2026年ワールドカップに初めて出場することが決まり、歴史的な快挙を達成した。西アフリカに位置するこの小さな群島国は、人口48万4000人で、ワールドカップに出場する国の中で最も人口が少ない。カーボベルデは、独立50周年を迎えたこの日、エスワティニに3-0で勝利し、ワールドカップ出場を決めた。
サッカーでは、ポルトガル式の技術的なプレースタイルを持つカーボベルデ代表は、2025年に一度も敗北しておらず、強豪カメルーンを抑えてグループ2位に進出した。代表選手には、コロンバス・クルーのスティーブン・モレイラや、バシャクシェヒルのヌーノ・ダ・コスタ、ロシアのクラスノダールのケビン・ピナなどがいる。
カーボベルデは、サッカーのみならずバスケットボールでも2023年のワールドカップに出場しており、少ない人口で世界的な舞台に立つという偉業を成し遂げた。
