元プレミアリーグ審判デヴィッド・クート、児童ポルノ動画製作で有罪認め懲役の可能性
元プレミアリーグの審判デイビッド・クート(43歳)は、児童に関する不適切な動画を制作した罪を認め、有罪判決を受ける可能性がある。
クートはノッティンガムの刑事裁判所で、当初の無罪を主張していたが、これを変更し、12月11日に判決を受けることとなった。
先月、警察が回収したカテゴリーAの動画(最も深刻な種類)に関連して告発された。
判決前の報告書が提出される予定で、最大10年の懲役刑が科される可能性がある。
クートは、昨年、指導者への侮辱的な発言や、ユルゲン・クロップ元リヴァプール監督に対する差別的な言動が発覚し、プロフェッショナルゲームマッチオフィシャルズ(PGMOL)から解雇されていた。
その後、サッカー協会の調査により、クートが児童に対して性的な関心を示す内容の会話をしていたことが発覚し、警察が彼を逮捕、彼のパソコンから不適切な動画が見つかった。
クートは性的犯罪者リストに名前が載せられることになり、収監期間に応じてそのリストに残る期間が決まる。
