アーセナルの19歳カティ・リード、初のイングランド代表招集!
アーセナルの19歳のカティ・リードが、女子スーパーリーグでの素晴らしいパフォーマンスが評価され、初めてイングランド代表に招集されました。
リードは今シーズン、アーセナルのリーグ戦で1試合を除き全試合に出場し、リーア・ウィリアムソンの負傷によってヘッドコーチのレネ・スレジャーズに起用されました。
そのチャンスを生かし、素晴らしいプレーを見せ、イアン・ライトやステフ・ハウトンといった解説者からも絶賛されています。
リードはこれまでU-17、U-19、U-23の代表としてもプレーしており、今回初めてシニア代表に招集され、サリーナ・ウィーグマン監督の元で活躍するチャンスを得ました。
ウィーグマン監督は、「彼女がアーセナルで素早くプレーを始めたのは素晴らしい。イングランド代表でも良いパフォーマンスをしており、ピッチ上での彼女には良いものを感じる。代表でもそのプレーを見せてほしい」と期待を寄せています。
また、アストン・ヴィラのルシア・ケンドールとアーセナルのテイラー・ハインズも、ブラジル(10月25日・マンチェスター)とオーストラリア(10月28日・プライドパーク)戦のために初めてシニア代表に招集されました。
