森保ジャパン、ブラジル相手に歴史的初勝利! 0-2からの大逆転劇
日本代表は14日、味の素スタジアムでブラジル代表に3-2で勝利し、歴史的な初勝利を収めた。前半、ブラジルに2点をリードされるも、後半に反撃。南野拓実のゴールで1点を返し、中村敬斗が続けて同点に追いつく。さらに、上田綺世がセットプレーからヘディングシュートを決め、逆転に成功した。日本はこれまでブラジル相手に勝ったことがなく、36年ぶりの対戦で初めての勝利を挙げた。試合は後半の戦術変更が功を奏し、攻守の切り替えが見事に機能。試合後、森保監督は選手たちの努力を称賛し、ワールドカップに向けてさらなる成長を誓った。
