森保ジャパン、ブラジル相手に歴史的逆転勝利!南野、中村、上田が得点
日本代表は、国際親善試合でブラジルに3-2で勝利し、歴史的な初勝利を挙げた。
前半は0-2でリードを許し、過去2分け11敗と苦手な相手に苦しむが、後半に大逆転。7分に南野拓実が相手DFのミスを突いて1点を返すと、17分には中村敬斗が同点ゴール。さらに26分、伊東純也の左CKに上田綺世がヘディングで決勝点を挙げ、試合をひっくり返した。
試合後、森保監督は成長と努力を称賛し、ホームでの勝利を喜んだ。26年W杯に向けて、さらにレベルアップする必要性を強調しつつ、自信を持って次のステップに挑む意気込みを示した。
この勝利は、ブラジル戦での得点が17年の試合以来8年ぶりで、3得点は史上最多。
