サルフォード対オールドハム戦、スタジアムで右翼グループが旗抗議事件発生
サルフォードとオールドハムのリーグ2戦は、2人の男がペニンシュラ・スタジアムのセンターサークルに聖ジョージの旗を掲げようとしたことで一時中断された。
男たちは前半に白いフーディを着て「ギャリー・ネヴィルは裏切り者」というメッセージを表示し、スタジアム内に入場したが、警備員と警察により退場させられた。
極右グループ「ブリテン・ファースト」はこの行動を自分たちの仕業だと主張し、ネヴィルがマンチェスターの開発地からユニオンジャックを取り下げた決定に抗議した。
元イングランド代表のネヴィルは、ユニオンジャックがネガティブな意味で使用されているとして、旗を取り下げたと説明。愛国心について疑問を呈し、社会の分断を引き起こしているのは「怒りを抱えた中年の白人男性たちだ」と語った。
試合はその後再開され、サルフォードが1-0で勝利した。
