仙台、今治に逆転負けで6位後退もJ1昇格へ希望繋ぐ
ベガルタ仙台はFC今治に2-3で逆転負けを喫し、順位は6位に後退した。自動昇格の可能性は遠のいたが、プレーオフ圏内でJ1昇格への望みはつながっている。
試合は序盤から動いた。前半7分、相良竜之介のクロスから宮崎鴻が先制ゴールを決める。しかし、4分後に安井に同点弾を許し、さらにヴィニシウスに2ゴールを決められ、1-3で前半を終えた。
後半、仙台は諦めず、21分に郷家友太がPKを決め1点差に迫るが、決定機を生かすことはできなかった。試合終了間際にも攻め続けたが、逆転には至らず。
試合後、森山佳郎監督は「完敗」と悔しさをにじませ、選手たちは厳しい表情でスタンドへ挨拶に向かった。サポーターは熱い応援を送り、次戦への意気込みを見せた。
