中村憲剛の息子・龍剛、等々力で父譲りの活躍で決勝点を演出
川崎フロンターレのレジェンド中村憲剛氏の長男、中村龍剛(2年)が父の活躍した等々力で輝きを放ち、桐蔭学園戦で重要な勝利を収めた。
左ボランチとして先発出場し、背番号7を背負う中村は、試合を通して冷静に周囲を見渡し、素早いボール回しを見せた。前半には右CKからヘディングシュートをアシストし、また自らシュートを放つもGKに阻まれた。
前半アディショナルタイムにはゴール前でピンチを迎えたが、機転を利かせてゴールライン際でクリアし、チームを救った。後半16分には父譲りのスルーパスで決勝点をアシスト。
ゴール後には父と同じような派手なガッツポーズを見せ、歓喜の瞬間を味わった。試合後、中村は等々力での勝利の重要性を語り、決勝点についてはチームメイトとの連携を強調した。
