インテル、最後の瞬間のオウンゴールでヘラス・ヴェローナを2-1で逆転勝利
インテルはセリエAでヘラス・ヴェローナに2-1で勝利を収めた。
試合は16分にインテルのハカン・チャルハノールのコーナーキックから始まり、ピオトル・ジエリンスキがボックス外から右足で素晴らしいボレーを決めて先制した。
ヴェローナは前半40分にジョバンネが右サイドを突破し、インテルの守備をかわして鋭い角度からシュートを決めて同点に追いついた。
前半終了間際には、ヴェローナが一瞬で試合を逆転しそうな場面を迎えるが、ギフト・オルバンのシュートはポストをかすめて外れた。
後半はテンポが落ち、インテルのヤン・アウレル・ビセックがジョバンネを倒してイエローカードを受けるシーンがあったが、その後は目立ったチャンスはなかった。
試合終了間際、雨が降る中、ニコロ・バレッラのロングボールがヴェローナのマルティン・フレゼに当たり、ボールはゴール隅に転がり込み、インテルが劇的な逆転勝利を収めた。
インテルはナポリに1ポイント差で迫っており、夕方の試合ではローマがミランを訪れ、両チームが激しく争うことになる。
一方、スペインではバルセロナがレアル・マドリードに敗れた先週の日曜日の試合を受けて、エルチェを迎えて巻き返しを狙う。
