アルビレックス新潟、入江徹監督が今季限りで退任決定【J2降格確定】
アルビレックス新潟は、来季J2に降格することが決まり、13日に入江徹監督が今季限りで退任することを発表した。後任は未定で、決定次第発表される予定。新潟は10月25日に降格圏の18位以下が確定した。
入江監督は、クラブの下部組織やトップチームのヘッドコーチを歴任し、今季から指揮を執った。前任の樹森大介監督が成績不振で解任され、6月に監督に昇格したが、シーズン終了までに0勝4分け12敗と、16戦未勝利の成績に終わった。
入江監督は、クラブを通じて退任のコメントを発表し、サポーターや関係者への感謝を述べた。また、シーズン終了まで全力を尽くすとし、残り2試合を戦う意気込みを語った。
