町田が延長戦でFC東京を破り、クラブ初の天皇杯決勝進出!
町田が天皇杯準決勝でFC東京を延長戦の末に2-0で下し、クラブ史上初の決勝進出を果たした。25歳の誕生日を迎えたMF林幸多郎が延長前半13分に先制ゴールを挙げ、続く延長後半4分にはFWオ・セフンが追加点を決めた。監督の黒田剛は青森山田高時代から国立競技場での経験を生かし、選手たちに自信と戦う姿勢を植え付けた。チームはリーグ戦での敗北から1週間でリベンジを果たし、ポジティブな感情と家族の絆が勝利を後押しした。林のロングスローや相馬のクロスが攻撃の鍵となり、勝利への集中力を維持できたことが功を奏した。町田は初タイトルに王手をかけ、決勝で連覇を狙う神戸と22日に激突する。
