横山久美が2得点!静岡SSUボニータ、山梨学院大に快勝で3回戦進出
静岡SSUボニータは、皇后杯2回戦で山梨学院大を5-1で下し、順調に次へ進んだ。今季のリーグ戦で得点王に輝いたFW横山久美は2得点を挙げ、勝利に大きく貢献。1-1の同点を打破した前半37分、横山は右足で逆サイドネットに決め、その後も追加点を記録し、試合の主導権を握った。試合終了後、横山は「疲れました」と述べるも、心地よい疲労感を感じていた。
試合後、本田美登里監督は「やる時はやってくれる選手」と称賛。次戦では、WEリーグ首位のINAC神戸と対戦予定で、横山は「若い選手には経験を積んでほしい」と語った。今季限りで引退を発表したDF塩沢優主将も、試合終了間際に横山のゴールをアシスト。INAC神戸戦に向けては「正面からぶつかりたい」と意気込んでいる。
