森保ジャパン、ボリビア戦で100試合目!歴史的節目を迎えた監督の軌跡
日本代表の森保一監督は、18日の国際親善試合ボリビア戦で、指揮する国際Aマッチ100試合目を迎える。森保監督は2018年のコスタリカ戦から日本代表の指揮を執り、通算99試合で68勝14分け17敗という好成績を残している。勝率は69%で、歴代2位の長沼監督を大きく上回る。
国際的には、フランス代表のデシャン監督(174試合)や、ドイツ代表のレーウ監督(198試合)といった長期政権の指揮官が活躍しており、森保監督もその一員に位置している。
また、森保ジャパンでは、MF南野拓実が最多出場(70試合)、最多得点(26得点)を記録している。その他、代表デビューは107人で、最年少は久保建英(18歳5日)、最年長は川島永嗣(39歳82日)となっている。
