アラウホ退場でチェルシーに完敗、フリック監督「レッドカードで全てが変わった」
UEFAチャンピオンズリーグの1次リーグ第5節、チェルシーはバルセロナを3-0で圧倒した。バルセロナは前半27分にオウンゴールで先制を許し、44分にはアラウホが2枚目のイエローカードで退場となり、数的不利に陥った。後半に2点を追加され、0-3で完敗した。
試合後、バルセロナのフリック監督は、退場によって試合の流れが変わったことを強調。「1人少ない状態ではチェルシーと戦うのは厳しかった」と述べ、ポジティブな面もあったと前向きな姿勢を見せた。また、ラフィーニャやラッシュフォードの復帰を前向きに捉え、決勝トーナメント進出に向けての挑戦を続ける意向を示した。
アラウホの退場については、「タックルが適切ではなかったが、こういうことも起こる」と言及し、選手個々の改善を求めた。
