元代表FW播戸竜二氏、Jリーグ昇格を目指し「IKOMA FC奈良」新社長に就任
元サッカー日本代表の播戸竜二氏が、関西1部リーグのヴェラーゴ生駒を引き継ぎ、新クラブ「IKOMA FC奈良」の社長に就任することが明らかになった。目指すは最短でJリーグ昇格、28年~29年の加盟を見据えている。
播戸氏は、現役時代にJ1通算325試合で87得点を記録し、J通算では396試合109得点を達成。引退後は経済界とのネットワークを築き、クラブ経営を目指して準備を進めてきた。Jリーグや日本サッカー協会での役職経験もあり、今回の社長就任はその集大成となる。
新クラブでは、地域密着型の総合型スポーツクラブを目指し、サッカーのみならず地域文化や市民交流の場としても機能させる計画だ。播戸氏は、関西地域での発展とJリーグ昇格を目標に、地元に根ざしたクラブ運営を推進していく。
