欧州リーグ日本人選手活躍、久保アシストもチームは敗北、鈴木・守田は快勝
11月30日に行われた欧州各リーグの試合で、日本人選手たちが活躍した。
スペイン1部リーグでは、久保建英がレアル・ソシエダードの一員としてビリャレアル戦に出場。0-2の状況からアシストを記録したが、チームは2-3で敗戦し、6試合ぶりの黒星を喫した。
ドイツ・ブンデスリーガでは、鈴木唯人がフライブルクの一員としてマインツ戦でアシストし、4-0の快勝に貢献。佐野海舟と川崎颯太はフル出場。堂安律はフランクフルトでウォルフスブルク戦に出場し、引き分けに終わった。
ポルトガル1部リーグでは、守田英正がスポルティングの一員としてエストレラ戦でアシストし、4-0の勝利に貢献。
オランダ1部リーグでは、上田綺世がフェイエノールトの一員としてテルスター戦で今季14点目を記録し、2-1の勝利に貢献。
スコットランドリーグでは、前田大然がセルティックの一員としてヒバーニアン戦で先制点を挙げ、チームは2-1で勝利。
ベルギー1部リーグでは、後藤啓介がシントトロイデンの一員としてヘント戦で勝ち越し点を決め、2-1の勝利を収めた。
イングランド・プレミアリーグでは、鎌田大地がクリスタルパレスの一員としてマンチェスター・ユナイテッド戦に出場し、チームは1-2で敗北。遠藤航はウェストハム戦でベンチ入りしたが出番はなし。ブライトンの三笘薫はノッティンガム・フォレスト戦でベンチ外だった。
