W杯北中米大会組み合わせ抽選、日本代表は理想的なD組を狙う
FIFA W杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に行われ、出場国枠が32から48に拡大した。日本代表は第2ポットに入り、理想的には米国と同じD組を希望している。理想の組み合わせでは、強豪を避け、移動距離も少なく、時差のない調整が可能となる。初戦はカナダのバンクーバーで、次戦はシアトル、最終戦はサンフランシスコと西海岸を中心に戦う。予選突破後、決勝トーナメントも時差の少ない場所で行われる。現地邦人の応援も期待され、日本国内でも盛り上がるだろう。前回のW杯では強豪を破り、決勝トーナメントに進出した日本代表。出場国増加に伴い、予選突破は現実的で、監督の2期目でチームは成熟し、選手個々の成長も著しい。8強入り、さらにその先も視野に入る。
